東京湾クルーズ&ドローン空撮

今回は建物点検から趣きを変えて、東京湾でクルージングしながらのドローンでの空撮です。近場の京浜運河やレインボーブリッジ、お台場を空撮してきました。

空撮するには、空のルール(航空法)、海のルール(港則法など)の許可申請などが必要で、東京海上保安部や東京都港湾局に出向く必要があります。
もし港則法に違反すると、6ヶ月以下の懲役や50万円以下の罰金が課せられます。因みに海上保安部は逮捕権を所有しています。

下記の赤いエリアが港則法区域です。

海しる「港則法区域」より

下記が京浜港東京区の許可申請エリアです。
お台場やレインボーブリッジも含まれます。

東京海上保安部「京浜港東京区における行事許可申請の手引き」より

羽田空港周辺は更に厄介です。
航空法に基づき制限表面(進入表面、転移表面、水平表面45m、延長進入表面、円錐表面45〜295m、外側水平表面295m)が設定されており、この制限表面の高さを超えての飛行は禁止されています。
羽田空港に離発着する航空機に対しての厳しい制限があります。

東京湾の羽田空港国土地理院「人口集中地区」より

大変堅苦しい話をしましたが、それでは空撮動画をどうぞ🫴

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