超狭小地(50㎝)での高所外壁点検
本当に出来るの???

やっちゃいました。
・ドローンも飛ばせない…
・外壁全体の撮影のため、脚立を立てるにもかなり無理がある…
・駅前の住宅密集地(商店街)のため、ハンディ(サーモ)カメラも使えない…

高所点検ポールは狭小地での撮影に使ってはいますが、隣地との境界ブロックとの隙間が50㎝しかない!!! 

高所点検ポールを立てる三脚すら入らない。

仕方ねぇ~
野郎2人と撮影者1名で50㎝の隙間に高所点検ポールを手持ちで入りました。
7m上空のカメラを外壁にぶつけないかと冷や冷や。

無事撮影終了。
高所点検ポールの先端に取り付けたOsmoPocketカメラは、Bluetoothで撮影者の手元のタブレットに繋いで画角を操作しています。
標準撮影とパノラマ撮影をすることによって、劣化場所の位置を後で再確認できます。

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